ICTFaxは、企業やサービス事業者がオンラインでFAXを送受信できるFAXサーバーソフトです。メール、Webポータル、REST APIに対応し、T.38と従来の電話回線の両方で送信できます。自社サーバーで動作するため、FAXデータを自社で完全に管理できます。
ICTFaxの主な機能
- FAXとメールの連携: 受信FAXはPDFとしてメールに届きます。送信はメールソフトからそのまま行えます。
- マルチテナント対応: 1つのシステムで複数の顧客や部署を分けて管理できます。サービス事業者に最適です。
- ホワイトラベル対応: 自社ロゴ、自社ドメイン、自社価格でFAXサービスを提供できます。
- REST API: 自社のアプリケーションや業務システムにFAX送受信を組み込めます。
- T.38とG.711 FoIP: 実績あるプロトコルで、VoIP回線でも安定したFAX送信ができます。
- レポートとログ: すべての送受信について配信レポートと完全なログを確認できます。
ICTFaxの仕組み
メール、Webポータル、またはAPIから文書を送信すると、FAXサーバーが文書を変換し、T.38または電話網を通じて相手のFAX機に送信します。送信後は配信レポートが届きます。受信FAXは自動的にPDFに変換され、担当者のメールアドレスに転送されます。

自社サーバーで安全に運用
ICTFaxは自社サーバーまたは自社クラウドにインストールして使うセルフホスト型です。文書が社外のサービスに渡ることはありません。機能の詳細は機能ページ、料金は料金ページをご覧ください。

よくある質問
FAXサーバーソフトとは何ですか?
FAX機の代わりにサーバーでFAXを送受信するソフトウェアです。メール、Webポータル、APIからFAXを扱い、すべての送受信を一元管理できます。
メールからFAXを送れますか?
はい。添付ファイル付きのメールをFAXサーバーに送ると、ICTFaxが相手にFAXとして配信します。受信FAXはPDFとしてメールで届きます。
マルチテナントに対応していますか?
はい。テナントごとにユーザー、FAX番号、利用上限を設定できます。事業者は自社ブランドでFAXサービスを再販できます。
自社サーバーで動きますか?
はい。自社サーバーまたはクラウド環境にインストールできます。FAXデータはすべて自社のインフラ内に保管されます。
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